[お役立ちガイド]こんなに便利な太陽光発電システムもあります


[お役立ちガイド]こんなに便利な太陽光発電システムもありますブログ:2015-9-29


俺の父は、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、俺にはそのように感じていました。

俺は、
父のようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、俺が、
父にようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんな俺を試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんな俺でもいい?」というかのように、
父の前で何度も、
そんな情けない俺を見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

父は、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
俺自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
父に認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
父に見せたりしてたような気もします。

そして、
父が怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんな俺じゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
俺は何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
親と子どもの関係だけでなく
旦那と奥さんの関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。