[お役立ちガイド]太陽光発電の普及支援は絶対に利用しよう

太陽光発電の設置価格に関しては1kw当たり70万円となっていますが、この点は注意をするようにしてください。
機種やその導入規模によりましては、決められた65万円に納めることの出来るケースが困難になってしまいます。2010年度に導入された補助金制度の内容を確認してみますと、補助金額がシステム1kw当たり7万円となったことです。
つまり太陽光発電の価格が1kwで65万円となった計算になるのです。太陽光発電を全国的に普及させるという政策から現在では固定価格買取制度が打ち出されています。
これからの状況によっては風力発電などといった自然のエネルギーを含む全量買取制度というものも実施されるかもしれません。 日に日に太陽光発電を設置するご家庭が増えてきており、現在では自然再生エネルギーが注目されています。
貴方の自宅に太陽光発電が導入されれば、きっとこれまで考えられなかったほどの節電が実現することでしょう。



[お役立ちガイド]太陽光発電の普及支援は絶対に利用しようブログ:2017-9-12

僕は、ハンガリー人と結婚しており、
1年のほぼ大半は夫の国に住み、
娘の日本語教育のため、春と秋、毎年2ヶ月ほどを、
両親が住む池袋の実家で暮らしている。

帰国は頻繁だが、
日本を離れてもう10年以上…

「日本は豊かな国だな」「こんなに物があふれている」と
帰るたびに感じるのは、僕達家族の生活が日本とは違い、
かなりシンプルなものであるからだと思う。

ハンガリーの我が家は、
山の中の一軒屋なので、電気が来ていない。

水力、太陽熱、風力の三種で自家発電している。
家の中の電化製品は、一般の家とあまり変わらないが、
家族全員、節電は常に心がけている。節水も同様。

1年のうち何日かは、電気が不足することがある。
降水量が極端に少ない夏に、
曇りがちで、風の吹かない日が数日続くと、
冷蔵庫の電源を切らないといけないほど、電気が不足するのだ。

そんな時は、
もちろんテレビもコンピュータも使わず、
17時は蝋燭の明かり…そして早く寝てしまう。

娘達は、テレビを家で見ることはない。
ましてや流行のゲームなど、一度もしたことがない。

娘達には、
モノよりこころが大事だと常に言い聞かせている。

日本の都会で生活し、
欲しい物を次から次へと与えるような生活をしていたら、
娘の性格も変わるかもしれない…と危惧する。

モノのない生活だから、
一冊のノートに大喜びする娘がいる。
自分で作ったおもちゃでいつまでも遊ぶ娘がいる。

必要以上のモノを与えられ無感動になるより、
小さなものでも、手にした時の感謝の気持ちを忘れないような、
そんなこころを持った娘に育って欲しいと思う。